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2015/01/20

チビベレー完成!

先日編んだ帽子Graham(この記事→)、昨日スイミングの帰りに被ってみました。

暖かさは満点!
耳まで隠れるし、これなら雪の日でも大丈夫そうです。
ただ、帽子自体が濡れて少し大きくなってしまいました。
巨大化するのが怖くて水通ししていなかったのですがね。
まぁ、予想の範囲内といえばそのとおりなのですが。

次に編む時は針をもう1号下げてもいいかも。

さて、サクッと編めるプロジェクトで一気にテンションが上がったこともあり、ついでにずーっと前から娘にねだられていて先送りになっていたウォルドルフ人形「まるんちゃん」のベレー帽を編んでしまうことにしました。


Free American Girl Doll Beret Pattern by Jacqueline Gibb
Yarn: ?
Needles: JPN#4, JPN#6

なんかサンゴだかヒトデだか、こんな海洋生物いますよね??

どういうわけか毛糸のラベルを失念してしまいました。
パンドラハウス(イオンの手芸店)で娘が選んだ糸です。


まるんちゃんのお友達のNちゃん(娘のお友達のお人形)とお揃いで帽子を編んで欲しいという要望だったのですが、Nちゃんの帽子を昨年の春先に編んでそれっきりになっていました。

実はこのベレー帽、前に同じパターンを編んでいます。
なので、今回で3個目。
最初のひとつはあり得ない間違いをしていたので全くの別物になっていますが。
(この記事→

このパターン、お人形のものとはいえ、形がキレイに出来ているなぁと思います。

うちのウォルドルフ人形さんは、American Girl人形よりもだいぶ頭が大きいので、ベレーというよりビーニーのようになってしまっていますが。
 
たた、個人的には帽子なのに平編みで最後にはぐってどうなんだろ?と。
いや、最初のときに勝手な思い込みをした私が悪いんですよ、そりゃ。でもさ。
 
それで、2枚目3枚目も1枚目同様に輪に編みました。
一目少なくすることと偶数段のKとPを逆にすることを忘れないようにしましたけどね、今回は(爆)。
 
それから、パターンの最初の方で、ゴム編みが終わった後の増し目の段。
記載が間違えている気がします。
素直にパターンを読むと目数が倍になってしまうような気がするんですよね。
記載されている目数(輪の場合-1)になりません。

久しぶりに編んだので、今回も同じ過ちを犯し、一度解きました。
目数が1.5倍(輪の場合は-1)になるはずなので、「K, K, M1 knitwise, P, P, M1 purlwise」の繰り返しが正しいのではないかと思います。
 
単に私のパターンの読み方が違っているのかもしれませんが。

余った糸でまるんちゃんのマフラーを編むことになっているので、それが終わったら大物に着手しようかなぁ。

色々編みかけがあるけど。

2014/03/05

子守ニット2作品

インフルエンザB型で出席停止となっている我が家の娘。
予防接種を受けていたおかげか比較的軽症です。
 
つまり中途半端に元気。

紙とハサミとテープさえあれば静か(といっても、作品が完成するまで・・ですが)な工作好きなので、絵の具と画用紙を出してきて絵を描いてみたり、ダンボールに折り紙を貼ってぬいぐるみに金メダルを贈呈してみたり。

そんな中、仕事終わったのに出かけられない~(涙)な私は、ひたすら編み物。

とはいえ、自分のものを編んでいると何かと要求されるので、当面ウォルドルフ人形のワードローブを充実させることに時間と労力を費やすことにしました。
 

昨日半日で完成したのがこちらのカーディガン。


Sally's Sweater by Lucy Rangel
Yarn: Anny Blatt Mini Sport (col. #685)
Needle: JPN#11 (5.4mm)

端の目をすべり目にしたのですが、それが逆に良くなかったみたいで、クルンとしてしまいます。

その他はパターンどおりに編んだのですが、ボタンホールがなぜか上手くできなかった・・。
何か間違えたのかなぁ・・。

仕方がないのでループをつけました。
糸が極太なので小さなボタンと上手く合わない…。

娘は気に入ってくれたようで、早速おばあちゃん(母)が縫ってくれたオーバーオールとコーディネートしていました。
でも、徐々諸々手直しが必要かも。

で、昨日の夕方から今朝にかけて編んだのがこちらのティアードスカート。

 
Three Tiered Doll Skirt by Deborah Minner
Yarn: Pierrot Soft Merino (col. #6), Hobbyra Hobbyre Wool Cute (col. #2)
Needle: JPN#6 (3.9mm)

大昔に大量購入して娘のカーディガンを編んだものの、あっという間に毛玉だらけになることに気づき、その後お蔵入りとなっていたソフトメリノ使用。(ちなみにまだ各色計15玉ほど残っています。)
オフホワイト一色で編むつもりでしたが、グリーンを入れて欲しいという娘の要望で、これまた大昔に娘のモチーフマフラーを編んだ残り糸、ホビーラ・ホビーレのウールキュートでストライプを入れました。こちらはFingeringぐらいの細さなので、2本取りで使用。

ちょっと編み地が硬いので激しく広がっています。
お天気が良かったら水通ししてみるんだけどね。

ということで、明日は自分のものを編んでもいいですか?





2014/02/02

パターン公開してみたら・・

昨日のことですが、とりあえずOveralls for 16 inch Waldorf Dollのパターンを公開してみました。

「ウォルドルフ人形用のオーバーオール(つりズボン)なんて、興味示す人いないよね〜」

と思いつつ、私もウォルドルフ人形を作った当初、無料の編み図を探し回って見つからなかった経験があるので、「ま、3年に一人ぐらい見に来て下さればいいね」ぐらいの気持ちで投稿しました。

本当はPDFにすることも考えたのですが、↑のような状態を予想していたので、とりあえずこちらの記事として公開するのが手っ取り早いかな・・と。

ところが今朝、何気なくRavelryを開いたら見ず知らずの海外の方から「可愛いパターンね。無料で公開してくれてありがとう。」というメッセージが入っていてビックリ!

なんかとっても嬉しかったです。

行き当たりばったりで作ったオーバーオールで、パターンも当初は自分への覚書程度に書いたものだったのですが、喜んで下さる方がいたという事実だけで、もう幸せ〜です。

サイズ展開の必要な人間用(大人でも子供でも)は絶対無理だけど、人形用のパターンぐらいなら今後も少しずつ増やせるかな?

紆余曲折しながらユルユルとデザインしてみます!

2014/01/28

Overalls for Waldorfを編んでみた。

何年も前にあみぐるみのペネロペ(→これ☆)と仲間たち用に用意したパピー・シェットランド。

初めに小さなドゥドゥ(うさちゃん)を編んだものの、ガサガサする肌触りが好きではなく、抱けるサイズのペネロペを編む気が失せてしまい、長らく余り糸の箱に入ったままでした。

きれいなブルーから連想したのはオーバーオール。
Ravelry内でウォルドルフ人形用やアメリカンガール人形用のパターンを探してみたのですが、気に入った形のものがなかったので、自分で作っちゃいました。
 

我ながら驚くほどの可愛さ。
(自画自賛)

ウォルドルフ人形は、綿100%のジャージ素材を縫製した袋状のパーツに硬く丸めた原毛(羊毛)をギューギューに詰めて作るものなのですが(余談ですが髪は草木染めの羊毛です)、子供の肉感に近づけるために、がっしりしています。ふわふわではないんですよね。
なので、お腹も幼児体型でポッコリでています。

セーターなどのトップスは、わりとゆったり作ってあげればいいのですが、体型に合わせたボトムスを作るのは、ちょっとした工夫が必要でした。


けっこう自信作になったので、パターンも起こしてみました。
ちょっと毛糸がギリギリになってしまって、最後の肩紐がやや短めになってしまいましたが。
 
僭越ながら、近日中にこちらでパターンを公開しようかと思っています。

実は、先日編んだベレー帽とミトンに使用したパピー・プリンセス・アニーとパピー・キッド モヘア ファインもペネロペと仲間たち用に準備した糸でした。
あのベレー帽&ミトンの引き揃えは、ペネロペがドゥドゥ(うさちゃん)を入れて歩いているバスケットを編んだ残り‥だったんですよ。

ペネロペと仲間たち用に購入した糸が他にも色々あります。どれもパピーのもので、緑や朱色やベージュ。シェットランド、New 4 Ply、ミニスポーツ、ニューピシネット。1玉ずつ・・。
次々とウォルドルフ人形のウエアや小物に変身させようと思います。

半端な糸が片付いていくのって、なんて気持ちいいんでしょう。

極上の手染め輸入糸で自分のものをゆっくり丁寧に編むのも至福ですが、こんな風に小さなお人形の服を、あれこれ考えながら次々編むのも楽しいです。
何より子供が大喜びしてくれるので、編み甲斐があります。誰かの喜ぶ顔が見たくてする手仕事って幸せそのものですよね。

 

2014/01/26

まるんちゃんのベレー帽にビックリ(汗)

Ashburnもそこそこ順調に進んでいるのですが、今週末は仕事をぱぱっと片づけて我が家の次女、ウォルドルフ人形のまるんちゃんの防寒対策に勤しんでいました。

もうね。大変ですよ。おしゃれさんで。
あれがほしい、これがほしいでしてね。

仕事の合間にRavelry内で検索しまして、ひとまずミトンと帽子を編んであげることにしました。


ミトンはこちらのパターン。

クリスマスツリーのオーナメントとして公開されたフリーパターンなので、編んでみたらあまり立体感がありませんでしたが、とても簡単でアレンジもききそうです。
ストライプの出るソックヤーンで編んだらカワイイだろうな・・。

で、ベレー帽はこちら。
 
この写真だとかわいいんですけどね。
我ながらビックリすることをしでかしましたよ。


Ravelryのプロジェクトギャラリーのリンクを開いた方ならお気づきかと思いますが、このベレー帽、ケーブル模様が素敵なデザインなんですよ。

美人なアメリカンガール人形がかぶっているお写真なんて本当に素敵。

ただ、このケーブル模様、縄編み針を使用せずにT2B T2Fという初めてお目にかかる技法を使うものでして。
ようするに、1目1目の交差から構成されるケーブルなので、縄編み針を使用するかわりに、左針の2目目に最初に針を入れて編み、そのまま1目目に針を入れて編んでから両方の目を左針から抜く・・という方法で交差させているんです。

このT2B T2Fについて、チュートリアルを色々検索したのですが、なぜか書いてあることがサイト毎に微妙に違うんですよね。

それで、とりあえずパターンで説明されているとおりに編んでみていたのですが、どうも数段しても模様が見えてこない。

間違っているのかなぁ・・と半信半疑になりながら進んでいたのですが、モヘヤとウールを引き揃えて編んでしまっているので、解くとモヘヤがグズグズになって切れてしまったりするんですよ。

もうこのままばく進することにしました。
(はい、嫌な予感がしますよね。私もでした。)

で、あと数段のところまで来て、次のページがあることに気付いた私。
ページを返してびっくり。

平編みでした。
はい??
 
最初からずーっと輪に編んでいたのですが、それが間違い。
どんどん減目してふっくらしてきますが、平編みで往復するんですね。だから偶数段でpとなっているところは全部kにしなきゃいけなかったし、T2BとT2Fも奇数段と偶数段では逆のはず。

どおりで・・・。


ほれ、なんだかわからない模様。
ミカンか毒キノコか。
 
娘にも平身低頭謝りましたが、彼女は形がカワイイ♪と喜んでいて、いったい何が問題なのかよく分からなかったよう。
 
一応ちゃんとパターンの素敵な写真も見せて、後日別の糸で編み直す約束をしましたが。
 
だって、娘は良くても私が納得いかないもん!(爆)

2013/11/04

まるんちゃんのセーター

三連休前から娘に「まるんちゃんセーターが欲しいんだってよ、ママ。」と言われていました。

あ、まるんちゃんというのは、娘の3歳の誕生日に作ってあげたWaldorf Doll(ウォルドルフ人形)です。(詳しくは、私のガーデニングブログのこちらの記事にあります→ 

ひとりっ子の娘はずーっと妹として溺愛していて、帰省にも海外旅行にも連れて行っています。


というわけで、Ravelry で見つけたフリーパターンBasic Seamless Bitty Pulloverをアレンジして。
 
半日で完成!

糸は昔々、娘のセーターを編みかけてほどいたピエロさんのソフトメリノと、あみぐるみに使った残りのパピー・ミニスポーツ。
ちなみに色は娘の指定です。
まぁ、「この中の糸ならどれでもいいよ」と言った中から選んだので、選択肢はあまりなかったのですが。

ソフトメリノはちぢれ麺状態のまま編みました。

スチームアイロンでなんとかごまかせてよかった(^^;;