2014/01/12

Little Buds 身頃完成‥と思ったらもうすぐ完成!

ザクザク編んでいるLittle Buds。
昨日の朝、身頃が完成しました!

それで、袖を編み始めるにあたり10号のDPNを持っていないので楽天の買い周りもあるしKnit Proを探してみました。
でも、10号は(それどころかほとんどのサイズが)どこも在庫切れ。
とりあえずユザワヤに匠の五本針でも買いに行こうかなぁ‥なんて思っていたのですが。
(ちなみに帽子を編むのに7mmとか8mmのDPNも必要なんだよね‥。)

この分だと、袖を編まないまましばらく放置されてしまうかも‥。

で、この際Magic Loopに挑戦してみることにしました。

だいたいトップダウンでぐるぐる編むパターンでは、休ませていた目を拾って袖編みを開始するところには「DPN (or long circular needle if using Magic Loop Method) 〜両端針またはマジックループ方式ならば長い輪針〜」を使うと書いてあるので、前にも試したことがあるんですよね。
でもなんか上手くいかなくて。

靴下を編むときにもチュートリアルを眺めて試してみたのですが、なんだか目が緩んでしまって諦めていました。

でもほら。
 

今回糸が太いせいか、たまたま使用したケーブルがよかったのか、上手くいきました。
これ、クセになります。

パターンでは袖は脇下から18cmのところまで編むことになっているのですが、最後の1玉なので、玉の両端から各々左右の袖を編み進めて、糸を使いきろうと思います。

今日中にボタン付けまでできるといいな。

ちょっと前にHoney Cowl CO

先日Yarnaholicさんから届いたばかりのMadelinetosh Pashmina (col. Ink) ですが、その日のうちに玉巻きして、早速Honey Cowlを編み始めました。


2カセ(200 g)あるので、幅を見て帽子を編む分だけ残したいと考えています。
上手くいくかな‥。

 
14000以上のプロジェクトがあるだけあって、パターンは無料だし、簡単なのに編み地はとってもカワイイし、完成品はとっても使いやすそうだし‥。

まさに秀逸!

でも、1段おきにする「すべり目、裏編み、すべり目、裏編み・・」。
リズムよく編んでいれば間違いようもないはずなのですが、家族としゃべりながら〜とか電話しながら〜とかだと、うっかり「すべり目、裏、裏」になったり、「すべり目、表」になっていたり。
(私だけ?)

間違いに気づいてはほどいて編み直し‥している上、仕事が立てこんでしまった(というか、正月ボケからなかなか抜け出せず貯め込んでしまった)こともあり、あまり進んでいません。

そうこうしているうちに、待ちに待ったAshburnのパターンが公開(有料)されました。
以前は、The Plucky Knitterのブログからキットを購入しないとパターンを入手できなかった(しかも、私が目にしたときにはすでにSold Out)のですが、2014年1月15日から予告どおりRavelryでダウンロード可能になったのです!

で、それと同時にKAL (Knit Along)が始まりました。
ずいぶんと悩んだのですが、毛糸も用意して(→この記事)待ち構えていたので、Honey Cowlも進んでいないし、途中で停滞している靴下やカーディガンもあるし、プールの帰りに濡れた髪を寒空から守る帽子も編みたいところですが、参加表明してしまいました。

初KALです。
 
その話はまた後日。
(なぜなら今仕事中だから・・。)

2014/01/10

Madelinetosh Pashmina!!

しばらく毛糸購入は控えるつもりだったんですけどね。
今のペースだとあと5年くらいは糸を買わなくても済みそうなほど毛糸が溜まっているので。

でも先日YarnaholicさんからMadelinetosh再販のお知らせが届きましてね。
しかも昨年末からEat Sleap Knitでなんとなーく眺めていたMadelinetosh PashminaとPashmina Worstedだというじゃないですか。(眺めていただけですよ。買うつもりはなかったんですから。本当にホント。)

まずはRavelryで本気のパターン探し。

Pashminaの柔らかさを生かすもので私でも手軽に達成感が得られるもの‥ということで、ストールがいいかな‥とも思たのですが、ほら、ストール初心者でしょ?(笑)
あんまり悩まずに使えるものにしようかな‥ということで。

マフラーかカウルにすることに。
それなら前からFavoritesに入れていたHoney Cowlかな。

なぜかRavelryのプロジェクトギャラリーへのボタンを貼れない。

でもこれは大勢の方が編んでいらっしゃるからなぁ・・。
恥ずかしいなぁ・・。

比べる必要もないんだけど。
 
SkeinのMerino/Silk Sportsを使う予定だったこっちのケーブルマフラーでもいいんだけど。

で、前から編みたかった帽子Star Crossed Slouchy Beretもね。こちらはPashmina Worstedの方で編みます。

やっぱりRavelryのプロジェクトギャラリーへのボタンを貼れない。

でもHoney Cowlを編むならやっぱりHoney Hatなのかな。

でも、ケーブルマフラーを編むなら帽子はこっちかな・・。

この二つのどちらかにするなら、Pashminaじゃないとゲージが合わないので、まずはCowlから初めて、糸の残り具合で判断ですね。
 
本当は白っぽい色の方が顔映りがいいかなぁ‥と思ったのですが、今回Yarnaholicさんで販売される分はグレー系の色味が多いようだったので、あえてネイビー系のInkにしました。

頭にグレーかぶると遠目に見て白髪の老婆と間違われたりしかねない年齢になってきているので(汗)。


左からPashmina Worsted (col. Ink)、Pashmina (col. Opaline)、Pashmina (col. Ink)×2。

時間のあるうちにさっさと玉巻き。
今日の私は素早い!!

 

本当はBetineを1カセ買って前に購入したTosh Merino Light col. Antique Laceと合わせてストールでも編むか?なんて考えていたのですが、タッチの差で売り切れてしまったので、なんか分からないけどキレイな色のOpalineにしました。

グレーっぽいけど、ラベンダーのような紫でもあり、ピンクでもある。
なるほど、オパールの輝きを思わせる色(かも)です。

美しい!

早速COしちゃうもんね。
だってLittle Budsも先が見えてきたし、三連休のお出かけにはモバイル用が一つあってもいいし。

2014/01/09

DANARA~着画

あ”~。
写真がヘタで本当にごめんなさい。
とりあえず、着画らしきものを撮ってみました。
ショールの素敵な着こなし方を知らないショールビギナーなので、「?」な感じがしても目をつぶって下さい‥(涙)。

 
後ろ姿その1。
 
寒さしのぎにムギュっと体に巻いてみた感じ。
ブロッキングしていないので、裏編みと表編みのストライプや鹿の子編みがモリモリしています。
でもこの感じが好きなので、水通ししたとしても延ばしてピン打ち‥はしないかも。 


後ろ姿その2。

全体像が分かるかな?
左手で握っている辺りは裏面ですね。
基本的に表編みと裏編みだけで構成されているので、裏側も違和感なく使えそうです。


肩掛け状態。

家の中ではこんな風にすると思うのですが、おばあちゃんっぽいのかな?
シャッター下りる瞬間に下を向いたら首がシワシワ‥。
若く見えるとか言われて調子に乗ってもやっぱり年は隠せない・・(汗)。

 
ぐるぐる巻き。
 
私のようなショール初心者にとっては、これが一番使いやすい巻き方。
昨日はネイビーのDaltonの上にこんな風に巻いて出かけてみました。
ほわほわしていて暖かいです。


チクチクもほとんど気になりませんでした。

2014/01/08

Little Buds 葉っぱ完成

娘のカーディガンLittle Budsは、Manos del Uruguay Maxima (col. Royal) の編みやすさとパターンの分かり易さのおかげでいつになくスイスイ進んでいます。

実は袖と身頃を分けるところまで編んで3個目のボタンホールの位置がどうにも納得いかず、数段ほどいて編み直しました。

サイズ6では、ボタンホールを4個作ることになっているのですが、petit panのくるみボタンが3個しかないので、間隔を広げて3個にしています。
ボタンが大きめなので3個でバランスもちょうどいいみたい。

写真は背中側ですが、左右の前身頃と合わせて4枚の葉っぱがあります。背中の2枚を省略された方もいらして、私も背面はすっきりさせようかな‥とも思ったのですが、やっぱり編んでよかった。
 
これがあった方が後ろ姿がかわいいと思うな。

このままあと20センチガーター編みを続けて身頃は終わりです。

Maximaは、Worstedの糸なのでドンドン編めるし、何よりほわほわしていて温かそうです。
ガーター編みの地厚な感じともよく合っています。
それに、手染めなので単色でも微妙な濃淡があって単調になりません。

ボレロ状態で着せてみたところ、色白でくっきりパッチリはっきり顔の娘によく似合っています。
肌着+リブタートルの上からでも十分着れそうなサイズ感でひとまずホッ。
 

2014/01/07

2014年最初のCO

DanaraをBind Offしたのが2014年1月4日から5日に日付が変わった頃。

何せ渋滞の中眠っていた子供は目が冴えてしまっているし、運転疲れの夫とガム提供係りだった私はビールでお疲れ会しているし‥。
そりゃもう録画した「コタツで嵐」見ながら夜更かしモードですよ。

あ、話はそれましたが、そんなこんなで日付が変わってから家族でベッドに入り、同じ日の午前9時過ぎに目覚めて早速ゲージとったりして午後にCOしたのがこちら。


Manos del Uruguay Maxima (col. Royal) でLittle Budsです。
 
かわいい〜。

JPN#10でほぼゲージどおりです。多分。

小柄な8歳なので毎回サイズの選択に悩むのですが、今回は毛糸が3カセしかないので、ギリギリのところでサイズ6にしました。それでも寸法だけでいけば多分娘には大きめになるはず。

ちなみに予告どおりボタンはPetit Panのくるみボタン。

置いてみただけ。

これが色がピッタリなんですよ。
なんか夜遅くに蛍光灯の真下で撮ったので写真がヒドイですね。

あ、いつものことか。

ピッタリすぎて怖いぐらい。

2014/01/06

あけましておめでとうございます!

年末年始は毎年恒例の帰省でした。
今年はクリスマスや夫の休みの関係で家族3人一緒に帰ることができました。
例年だいたい私と娘だけ一足先に新幹線で帰京するのですが。

で、2013年中に編み終わらなかった初colorworkショールのDanaraは、予想どおり(?)各色計4玉を抱えて帰省するはめに。
しかし案の定編み物に興じる時間はなく、移動の車の中で日没と競うように編んだ程度。

結局完成は帰宅した4日〜5日にまたがる夜中になってしまいました(汗)。

先日アップした写真があまりにもひどかったので差し替えてみました。
↓↓↓


色はアップにしたこちらの方が近いかなぁ・・。
↓↓↓
 

編んでいるときはモフモフとした編み地と膝に広げたときの温かさにウットリ。
正直「赤」として選んだRustがちょっと渋過ぎておばあちゃんの膝かけっぽいかなぁ‥と心配していたのですが、完成してみると黄色やネイビーが効いていて結構かわいいんですよ。
シブカワ♪

ただ、ショール初心者なので、どうやって巻くのかイマイチ分かりません(爆)。
実はそれも着画を躊躇する要因だったり。
素敵な写真を撮る自信がない!

子供の学校が始まって1人であれこれ試す余裕が出来たら改めてアップします。
とりあえずブロッキングしてみようかな。

あ、超敏感肌なので首周りに直接触れると少しチクチクします。水通ししてかわるといいな‥。