2014/01/31

Ashburn 真ん中の編み地いい感じ

初KAL参加中のAshburn、真ん中のセクション3の編み地がすご〜く可愛くて楽しく進んでいます。
8段で構成されるこのセクション3を15回繰り返します。


なーんかやっぱり色がちゃんと出ないなぁ。
本当はもっと緑色なんだけど。


セクション1はA色でガーター編み、セクション2ではA色のガーター編みの中に表編みとすべり目でB色のストライプが入り、セクション3で表編み、すべり目、ガーター編みを繰り返す模様編みに‥とテクスチャーが変わります。

うーん。楽しい!
当分これをのんびり編みます。
編みかけも色々あるけど‥

今朝6時過ぎにテレビをつけたら、神様のカルテ2の製作発表の映像が流れていました。
櫻井翔くんの奥さん役の宮崎あおいちゃんが楽屋で編み物をしていたとのこと。
翔くんが、「隣で女性が編み物をしているのっていいですね」と言っていましたよ。
「うんうん、そーだろそーだろ」と夫の弁当を作る手を止めて頷いた私。

あおいちゃんが編み物をすることは何かの雑誌で知っていたけど、翔くんの一言でニット女子が増えたりするのかな。
しないか。

2014/01/30

Ashburn進捗

今日はお昼過ぎから泳ぎに行くので、最低限の家事を早朝にさっさと片付けてテレビもつけずにAshburnを編んでいます。


雨降りのどんより空模様なので色がだいぶくすんでしまっていますが。
いや、いつものことかも。

やっと最初の3分の1が終わってこれからB色で編む真ん中パートに入ります。

本日のBGMはこちら。
パタパタ開くケースが大きすぎて全体像が入らないので
とりあえずコラージュしてみた。

ただいま聴いているのは4枚組の3枚目。
アラフェスは行けなかったけどCDとDVDでとりあえず気分は盛り上がったから良しとしよう。
次は2枚目にしよっかな。
 

A色のKelpの玉はずいぶん痩せました。残量39gです。
 
ストライプ(2段8回)で少し使ったB色Antique Laceは、未使用のC色Glazed Pecanと比べても差が感じられませんが、これからガンガン減る予定。

ところで先日Madelintosh Tosh Merino Lightが予想に反して硬い印象・・と世の中のマデリンファンを敵に回すような恐ろしいコメントを残しましたが。

やっぱりね、先にPashminaを編んではいけなかったようですよ。うん。

ここ10日間ほど、ShetlandやKid Mohair Fineのようなメリノではないウール糸を編んでいたので、久しぶりにTosh Merino Lightを手に取るとくったり柔らかく感じます。はい。
目もキレイに揃いますしね。

それに、シンフォニーウッドの付け替え針を折ってしまって(→この記事)急きょ買ったNova Metalに替えたところ、すべりもよくてとても編みやすくなりました。

めでたし、めでたし。

付け替え輪針のこととか、縄編み針ホルダーのこととか、カリスマニッター(&ブロガー)さんたちの記事から色々勉強させていただくことがあって、本当は色々試してみたいのですが、時間と予算の関係で、なかなかそこまで深く入り込めずにいる相変わらずの迷走ニッターです。

あ、Yarnaholicさんでは明日(1月31日)までSkeinの受注販売受け付け中。

私も手元にあるMerino Cashmere Fingeringが気に入っていて、追加購入しようかとかなり悩みました。
メーカーのHPやRavelryを散々行き来したのですが、10月に受注販売で申し込んだMalabrigo Finitoもそろそろ来るかもしれないし、手の遅い私がこれ以上糸を増やすのはやめよう!と今回は見送ることにしました。

だって、ついこの間もJuno Fibre Arts Alice Sockを3色計5カセも買ってしまったばかりなんだもん。
大丈夫、各々ちゃんと編むもの決めて買ったから!!
(ただ、それをいつ編めるのか・・・多分今シーズンはもう無理だね。)

2014/01/28

Overalls for Waldorfを編んでみた。

何年も前にあみぐるみのペネロペ(→これ☆)と仲間たち用に用意したパピー・シェットランド。

初めに小さなドゥドゥ(うさちゃん)を編んだものの、ガサガサする肌触りが好きではなく、抱けるサイズのペネロペを編む気が失せてしまい、長らく余り糸の箱に入ったままでした。

きれいなブルーから連想したのはオーバーオール。
Ravelry内でウォルドルフ人形用やアメリカンガール人形用のパターンを探してみたのですが、気に入った形のものがなかったので、自分で作っちゃいました。
 

我ながら驚くほどの可愛さ。
(自画自賛)

ウォルドルフ人形は、綿100%のジャージ素材を縫製した袋状のパーツに硬く丸めた原毛(羊毛)をギューギューに詰めて作るものなのですが(余談ですが髪は草木染めの羊毛です)、子供の肉感に近づけるために、がっしりしています。ふわふわではないんですよね。
なので、お腹も幼児体型でポッコリでています。

セーターなどのトップスは、わりとゆったり作ってあげればいいのですが、体型に合わせたボトムスを作るのは、ちょっとした工夫が必要でした。


けっこう自信作になったので、パターンも起こしてみました。
ちょっと毛糸がギリギリになってしまって、最後の肩紐がやや短めになってしまいましたが。
 
僭越ながら、近日中にこちらでパターンを公開しようかと思っています。

実は、先日編んだベレー帽とミトンに使用したパピー・プリンセス・アニーとパピー・キッド モヘア ファインもペネロペと仲間たち用に準備した糸でした。
あのベレー帽&ミトンの引き揃えは、ペネロペがドゥドゥ(うさちゃん)を入れて歩いているバスケットを編んだ残り‥だったんですよ。

ペネロペと仲間たち用に購入した糸が他にも色々あります。どれもパピーのもので、緑や朱色やベージュ。シェットランド、New 4 Ply、ミニスポーツ、ニューピシネット。1玉ずつ・・。
次々とウォルドルフ人形のウエアや小物に変身させようと思います。

半端な糸が片付いていくのって、なんて気持ちいいんでしょう。

極上の手染め輸入糸で自分のものをゆっくり丁寧に編むのも至福ですが、こんな風に小さなお人形の服を、あれこれ考えながら次々編むのも楽しいです。
何より子供が大喜びしてくれるので、編み甲斐があります。誰かの喜ぶ顔が見たくてする手仕事って幸せそのものですよね。

 

2014/01/26

まるんちゃんのベレー帽にビックリ(汗)

Ashburnもそこそこ順調に進んでいるのですが、今週末は仕事をぱぱっと片づけて我が家の次女、ウォルドルフ人形のまるんちゃんの防寒対策に勤しんでいました。

もうね。大変ですよ。おしゃれさんで。
あれがほしい、これがほしいでしてね。

仕事の合間にRavelry内で検索しまして、ひとまずミトンと帽子を編んであげることにしました。


ミトンはこちらのパターン。

クリスマスツリーのオーナメントとして公開されたフリーパターンなので、編んでみたらあまり立体感がありませんでしたが、とても簡単でアレンジもききそうです。
ストライプの出るソックヤーンで編んだらカワイイだろうな・・。

で、ベレー帽はこちら。
 
この写真だとかわいいんですけどね。
我ながらビックリすることをしでかしましたよ。


Ravelryのプロジェクトギャラリーのリンクを開いた方ならお気づきかと思いますが、このベレー帽、ケーブル模様が素敵なデザインなんですよ。

美人なアメリカンガール人形がかぶっているお写真なんて本当に素敵。

ただ、このケーブル模様、縄編み針を使用せずにT2B T2Fという初めてお目にかかる技法を使うものでして。
ようするに、1目1目の交差から構成されるケーブルなので、縄編み針を使用するかわりに、左針の2目目に最初に針を入れて編み、そのまま1目目に針を入れて編んでから両方の目を左針から抜く・・という方法で交差させているんです。

このT2B T2Fについて、チュートリアルを色々検索したのですが、なぜか書いてあることがサイト毎に微妙に違うんですよね。

それで、とりあえずパターンで説明されているとおりに編んでみていたのですが、どうも数段しても模様が見えてこない。

間違っているのかなぁ・・と半信半疑になりながら進んでいたのですが、モヘヤとウールを引き揃えて編んでしまっているので、解くとモヘヤがグズグズになって切れてしまったりするんですよ。

もうこのままばく進することにしました。
(はい、嫌な予感がしますよね。私もでした。)

で、あと数段のところまで来て、次のページがあることに気付いた私。
ページを返してびっくり。

平編みでした。
はい??
 
最初からずーっと輪に編んでいたのですが、それが間違い。
どんどん減目してふっくらしてきますが、平編みで往復するんですね。だから偶数段でpとなっているところは全部kにしなきゃいけなかったし、T2BとT2Fも奇数段と偶数段では逆のはず。

どおりで・・・。


ほれ、なんだかわからない模様。
ミカンか毒キノコか。
 
娘にも平身低頭謝りましたが、彼女は形がカワイイ♪と喜んでいて、いったい何が問題なのかよく分からなかったよう。
 
一応ちゃんとパターンの素敵な写真も見せて、後日別の糸で編み直す約束をしましたが。
 
だって、娘は良くても私が納得いかないもん!(爆)

2014/01/24

Ashburn再開とプロジェクトバッグ

火曜日でしたかね?Knit Pro付け替え可能輪針5号Nova Metalが到着しました。

いつものことながらピエロさんの対応は素早い!おかけで、アクシデントにも関わらずあまり間を開けることなくAshburnを再開させることができました。

(ありがとうございました。)

 
なんだか色が全く違っていますが。
実際はもっとグリーンの強いブルーグリーンです。
 

こっちの方がまだマシ?いや、でもやっぱり色が変。
日が暮れてから撮影しちゃダメですね。

写真でも実物でとあまりよく見えないのですが、B色でさりげな〜く線が2本入った状態です。
その後さらに線が1本増えました。

まだしばらくこのA色(Kelp)の中にB色(Antique Lace)の線‥というストライプゾーンが続きます。それからB色のブロックに移行。

ちなみに一枚目の写真に写っているバッグは、だいぶ前(刺繍にハマっていた頃)に作ったものです。
フェリシモで購入した青木和子さんデザインのキット。
デニム風の生地にクレマチスのアップリケと刺繍を施した後、洋裁の得意な母に縫製してもらいました。(私はその頃ミシンを壊してしまっていたので。‥というか、そもそも私、縫い物はできませんが。)

ストライプの裏布も付いていて、母がオリジナルでポケットとスナップを付けてくれました。

今回のプロジェクトバッグにしています。

Tosh Merino Light3玉と編み途中のショールが入るサイズのもので、とりあえず使っていないバッグ‥として出してきたのですが、これ、いい使い方ですよね?
ポケットにプロジェクトで頻繁に使う小物を入れておけて便利。今回は糸替えが多いので糸切り鋏と糸端処理用の針を入れています。

同じシリーズでバラの刺繍をしたバッグもあったなぁ‥。

どこにしまったかしら?

2014/01/21

Redy CO

5号針破損(→この記事)によりAshburnが中断している間、おとなしくHoney Cowlを進めていればいいのだけど、なんだかウズウズしてしまって、昨晩新たなプロジェクトを始めてしまいました。

(あ、仕事のことは聞かないで。だって考えたくないから。)

本当は一昨日編んだStar Crossed Slouchy Beretぐらいささっと一日で編める小物が良かったのですが、手元に使えそうな毛糸がない(=着分用意してあるものを崩したくない)ので、だいぶ前にパターンも購入して毛糸も準備していたこちらのプルオーバーを。
 

以前編んだFriday Againと同じANKESTRICKさんの作品です。

このユルっとした雰囲気とキレイな色味に一目ぼれして、秋頃にダウンロードしちゃいました。
パターンに掲載された写真のようなオレンジは大好きなのですが、昨年La DrogurieのLinの目の覚めるようなオレンジ色でle pull bateau Arcachonを編んだので、今回はピンク系にしました。

パターンでお勧めされている糸は毛足の長いモヘヤなのですが、私はモヘヤは編むのも肌触りも苦手なので、ピエロさんの糸見本で見つけたベビーアルパカ100%のChiffonにしました。
 
赤でもピンクでもなく、かといってワインほど深くもない。ラズベリーのような落ち着いた色。
大人っぽいけどかわいさもある色です。

短い糸見本の感触では分からないかも‥と思いつつ、柔らかいと感じたChiffon。
実際に届いた糸玉は、しっとりとして柔らく、優しい糸です。
首周りに当てると少しチクチクしますが、毎度おなじみ、超敏感なので仕方ありません。

とりあえず襟の増し目まで来たところで、ピエロさんからNova Metalの付け替え5号針が届きました。

そんなわけで、Ashburnに戻ります。

Redyは、春までに完成させられるように、のんびりペースで進めます。



2014/01/20

Star Crossed Slouchy Beret完成!

昨晩の投稿から1時間もせずにStar Crossed Slouchy Beretが完成しました。
 
 
Star Crossed Slouchy Beret by Natalie Larson
yarn: Madelinetosh Pashmina Worsted (col. Ink)
needles: JPN#13 (6mm), 8mm
 
ちょっと明るすぎるな、この写真は。

このパターン、フリー(無料)な上、絶妙なSlouchinessがかわいいです。
縄編み針を使うパターンですが、細かいケーブル模様ではないので縄編み初心者でも気軽に挑戦できると思います。

で、slouchiness〜クッタリ感〜に関してですが、私は頭の後ろが出っ張り気味なので(美容師さんには褒められますが)パターン掲載の写真よりも後ろの下がりが少なく見えます。
 

無謀にもiphoneにて急きょ着画を撮影。
(しかも玄関で。)
これから泳ぎに行くのでジムウエアですみません。

でもあんまりデローンと下がってもへんなのかな?

この辺りはお好みで‥最初のリブをもう少し長く編んだ方やケーブル模様を一つ増やした方もいらっしゃるようですね。
 
Madelinetosh Pashmina Worsted 53gで出来てしまいました。
さて、残った37gを何に使おう?

帽子に関しては、これまでかぎ針でクロッシェやハンチング帽を編んだことがあったのですが、棒針では初めて。

こちらのパターンはCOにDPNを使用することになっていたのですが、ちょうどよい号数の5本針を持っていないので、先日初めて成功したマジックループ方式を採用しました。
上手くいってよかったです。

次は、このベレーを編みたいなぁと思っているのですが、糸が決まらない。
オレンジとか黄色とか、とにかくコックリしつつも元気の出る色で編みたいのですが、手持ちで対応できそうなのはMalabrigo Worsted (col. Sealing Wax)のみ。
ケーブル模様のカーディガンを編み始めたあれです。(→この記事)

実は全く進んでいないんですよ。

編み図とにらめっこしながら一段ずつ編まないとならないので、時間が取れない私には非常に編みにくい・・ということも要因の一つなのですが、「本当に着るかな」という素朴な疑問が湧いてきてしまいまして。

それと、もうひとつ。

夫に編んだSpikelets CowlでMalabrigo Worsted (col. Garden Gate) を使ったのですが(→この記事)、水通ししたところ、縄編みのモリモリ感がなくなってしまったんですよね。

編み地がふんわりしたのはいいのですが、記事に載せた写真よりもケーブルの部分がかなりペタンと平面的になってしまいました。
ゲージとかブロッキングの仕方とかにもよるのかなぁ・・。

なんか全面にケーブルがモリモリしているのが可愛いカーディガンが平坦になったら可愛くないのかなぁ・・とか考えてしまって。
それならAurora 8みたいに縄編みがくっきりすることが分かっている糸で編みなおそうかなぁ・・とか。

あと、針の号数を8号にしないとゲージが大幅に外れてしまうのですが、8号だとMalabrigo Worstedの良さが出ないようにも思うんですよね・・。
 
そんなわけで、あのSealing Waxを1玉 Meretに当ててもいいかな。本当は黄色か濃い目のオレンジ色が欲しいんだけど。

まぁ、もうしばらく悩んでみよう。