2014/08/24

なんだかんだでMix No.13

Shibui Knits Linen で編んでいるMix No.13。

 
裾から輪に編んで前後身頃に分けてから平編み・・までは比較的順調に進んだのですが。

まぁ、夏休みのロング帰省が入って、恒例行事の乳腺外科と婦人科の経過観察事項を片づけ、美容院、子供の幼馴染たちとの遠出(東芝未来科学館、公園、レゴランド、ほか)、ママ友との飲み会、子供の矯正歯科、親戚との集まりetc. etc. と毎日出歩いていてほとんど編めなかったことはさておき。

躓いて、つまづいて、ツマヅイテ・・・ます。
 
今こんな感じ。


いや、これ、完成したときに改めてまとめますけどね。

ぶっちゃけてしまえば、パターンがね。

親切とは言い難いんですよね・・。
 
言ってしまった・・。

デザイナーさんを批判するつもりは毛頭ないんですよ。
ただね。これ、誰にでもお薦めできるパターンではありません!
 
それだけは声を大にして言わせて!

技術面でも理解力の面でも、けっこうな上級者でないと厳しいんじゃないかと思います。

少なくとも私ごときの力量で挑むのは無謀だった(汗)。

とにかく、左右の肩に分けてからがもうね。

目数が合わない!!

最初に37目左肩の模様を1段編んで、そのまま首の部分として39目伏せて、また37目を右方に
するわけですが、この目数、毎段微妙に増減するわけじゃないですか?
編みながら・・なんて無理なわけです。

ほら、先日も、文章のみの英文パターンでは模様の仕組みが理解できなかったことを書きましたが(→この記事)、何せ「かけ目」と「中上3目一度」の繰り返しからなる模様なんで。

具体的には、

掛け目、中上3目一度、掛け目、表編み、掛け目、中上3目一度、掛け目・・

なんですよ。

それに加えて、前右肩の場合、7段編むのですが、襟ぐりのカーブを作るために表面のときにだけ最初の2目を2目一度にして3回減目するんです。
そうすると、単純に考えると3目減って最後に34目残るからパターンの指定どおりなんですけどね。

たが しかし。

↑↑の模様編みの途中から始まるので、

「最初に2目一度をやったぞ。はて?ここで中上3目一度をしなきゃならないんだけど、半端な目数が余ってて中上3目一度が出来ないぞ。その場合、2目一度にしていいのだろか?それともそのまま表メリヤス編みにしてしまっていいのだろか?あれ?かけ目もいるよね?」
と、次に作るべき模様が分からない!

とりあえず、作品の写真を見ると、襟ぐりにもちゃんと下の段とつじつまの合うように模様が出来ているから、上下の模様が繋がることだけ意識して調子よく編んでみたら、なぜか7段後には目数が31目に。

はぁ??なんでぇ?

編んで、数えて、解き、編んで、数えて、解き・・。
を延々と繰り返してもどうしても34目にならず。

リリヤン状に編まれたカサカサリネンの二本どり。グズグズですわ。

仕方がないので、紙に書き出しました。


これで合っているのかさえも定かではないけど。

とりあえず、前右肩の場合、最後の目の処理を指定の模様どおりになるようにしたいので、そこから逆算して、37目手前では何をすればいいのか・・。

書いては見たものの、それでも2回目の表面辺りで早々に34目になってしまって困惑。

もういいや。
ようするに最後に針に34目残っていればいいんでしょ。
(多分そうではないけど)

うーん。
みんな素敵な作品を編んでいらっしゃるけど、このパターンの書き方だけで理解できているのかなぁ。
どう考えても襟ぐりの説明、足りなくないですか??
どこかに私の読み落としている個所が隠れているのか??
チャートが別ファイルであったとか??

経験不足なのはもちろんなのだけど、こんなところまで編んでしまってから後悔。

また後ろ身頃でも同じことをしなきゃならないなんて・・。


休めておいた後ろ身頃の目を針に戻したところ。

苦しい。辛い。早く終わらせたい。
次はもう少し気楽なものを編みたい(涙)。

やっぱりまたメリヤス砂漠をさばさばと進もう・・。
私にはそれくらいがちょうどいいんだ・・・。

2014/08/19

Felicity Merino Silkが来た!

大騒ぎの末Three Irish Girlsに直接注文してしまったArt Decoという色味の糸(→ こちらの記事★)。

帰省中に届いていました。

らん、らんらら らんらんらん♪
(意味はないけどナウシカ風)
 

夜中に撮影したのでボケボケですがご愛敬。
 
こんなカジュアルな紙袋に入った糸とメーカーさんの絵葉書(Kellyさんからの手書きのメッセージ付き!)がビニール袋 ポン っと入って、はるばるWisconsin USAからやってきました~。


あら??

開封してみてちょっとビックリ。
私の思っていたArt Decoの色とは全くちがっていました~。

以下、前回の投稿から抜粋。
 
「ブロンズベースなのかな?
写真を見る限りでは、茶色の中に淡いピンク色や金色やグレーのニュアンスを感じる素敵な色
。」

あははは~。

ブロンズ感は皆無でしたぁ。(手染め糸ネット注文あるあるぅ!)

 
どどーんと5カセ!
 
どちらかというと、淡いブルーベースな印象ですね。
なんていうか、想像していたよりずっとずっと甘い色でした。
 
淡いピーチやピンクやパープルやシルバーが入り混じって、砂糖菓子のような、羽衣のような、フワフワ優しい~印象の色。
 
これはこれで、とーっても素敵な色です。
 
でも着こなせるかが少々心配。
 
Felicity Merino SilkはFine Merino 50% / Silk 50%のWorsted weight。
超贅沢な配合。
Skein Merino Silk Sportが気に入ったので、同様の配合を選びましたが、こちらの方が微かにチックリを感じるかな。
 
あ、はい。超絶に敏感肌です。
 
でも、ボリュームたっぷりのモフモフ糸。
早く編んでみたいなぁ。
 
FavoritesもQueueもStashもどんどん増えていく一方だわ。
 
今年は冬糸ももう買わないでいいわね。(早!)
 

2014/08/18

大丈夫です。元気です!

いやいやいや。
我ながらビックリの1ヶ月ぶりですよ。

しかもその間ほとんど編めていなかったという衝撃の事実。

夏休みって、帰省って・・・。

近日中に少~しだけ進んだNo. 13の写真でも載せます。

とりあえず、子供が海外にホームステイに行っているので、その間に仕事を片づけてしまわないとならないのです。

子供は夏休みなのに家や帰省先で仕事をしなければならないという理不尽。

来年はやっぱり夏休みは私も休もう。

とりあえず、近況報告でした。

2014/07/10

Playful Citrus 着画と感想

汗だくで帰宅した9歳児に完成したばかりのカーディガンを試着してもらいました。


 
Playful Citrus by Elena Nodel
Size: 8-9
Yarn: Three Irish Girls Extrafine Merino Lace (col. Sea Glass)
Needles: US4 (3.5 mm)

指示したポーズをとってもらうのにはやや苦労。
習い事の時間までに宿題もしなきゃならないし、おやつも食べたいし、何より暑い!ってところかな。


横はこんな感じ。

ユラユラ~ふわふわ~。
とっても軽やかなカーディガンです。

綿で編んだら真夏の冷房よけにピッタリ・・だったかも。
 

実は、まだ水通しが出来ていません。

何せ台風が近づいていますので。

昨日までは雲が広がる日が続いていたものの、時々晴れ間もあったのですが、今朝からはいよいよ風雨も強まり、今は大雨洪水警報も発令されています。
学校からも下校時刻を早めるとの連絡がありました。

全国的に被害が出ているようですね。
まだ当分風雨が続くようですが、これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。

さて、感想など。

1.パターンのこと: 
驚くべきは、そのサイズの豊富さでしょうか。
6か月のベビーサイズから12~14歳の小柄な大人でもOKなサイズまで、一つのパターンで編めてしまいます。
とはいえ、簡単にサイズ調整できそうなパターンですし、糸を替えて編むだけでももっと大きなサイズにもなりそうなので、ママとベビーでおそろい♥なんていうことも可能ですね。

我が家の9歳は、学年でも2~3番目に小柄なので、海外のパターンを編むときにはサイズ選びにいつも悩みます。
今回は、糸の量が限られていたこともあり、当初は6~7にしようかとも思ったのですが、結局8~9にしました。

COについては、「指で作る作り目など、お好みの方法で」とあったので、私は最近こればかり・・のcable cast onにしました。
しつこいようですが、あらかじめ必要な糸量を計算したり予想したりしなくて済むので、糸量に余裕がないときには助かります。
作り目がそのままネックラインになるトップダウンのパターンでは、エッジがキレイなこともポイント高し・・です。


襟ぐりの端はこんな感じ。
裏面を返して撮影したところです。
(分かりにくくてごめんなさい。)

実にシンプルで分かりやすいパターンでした。
Lace weightという極細糸のメリヤス砂漠である点さえ気にしなければ(私にとってはそこが一番のハードルでしたが)、トップダウンの入門編としていいのではないでしょうか。

2.変更点
ほとんどパターンどおりに編みましたが、2~3変更した点があります。

一つ目は、カーディガンの端のガーターバンド部分の幅です。

パターンでは、3目になっていますが、私はもう少し太くしたかったので、5目にしました。
この部分だけは、裏メリヤス編み(purl)の面でも表メリヤス編み(knit)をします。
途中、なんどか編む数を間違えてしまい解いたので、パターンには指示されていませんでしたが、両端それぞれから5目のところにマーカーを入れるようにしました。

二つ目もガーターバンドがらみなのですが、端の最後の目をすべり目にしました。

つまり、表編みのときは、最後の目を糸端を手前に持ってきてすべらせ、裏面を編むとき、このひと目めから表編み・・・。
裏面の最後も同様に最後の目は編まずに、糸端を手前に持ってきてすべらせ、編み地を返す・・を繰り返しました。
それにより、編み地の端がとてもキレイに仕上がりました。


すべり目して編み地の端をキレイにしてみたところ。
そんなにキレイじゃないかな??(爆)
(水通ししたらもう少しキレイに目が揃う・・予定。)

これは、昨年帰省した際に府中の「ひつじだま」でCassieさんに教えていただいた小技なのですが、世の編みらーの皆様にとっては当たり前なんでしょうか。

三つ目は、袖です。

先日、完成報告の記事にも記載したとおり、糸が足りなくなってしまい、半袖になりました。
本当は七分ぐらいを目指していたので、ちょっとショックです。
何せ、身頃をBOした時点で、糸の残量が14gでしたから・・・。

とほほ。

すそ広がりの形ゆえに、脇下から裾までの測り方が少し違っていたようで、どうもパターン指定より長く身頃を編んでいたようです。
少し解いて袖用の糸を確保してもよかったのですが、片袖が編めた段階で娘に着せてみたところ、本人は「袖も丈もこの長さでいい」というので、そのままにしました。

それと、片袖が編めた段階で糸の残量が8gだったので安心していたのですが、もう一方の袖を同様に編んでみたところ、BOの途中で糸が足りなくなるという大問題が発生しました。

袖の編み始めの糸端などを切ってかき集めても足りそうになかったので、最初に編んだ袖のガーター編みを1段(最後の表編み)解いて、BOしなおし、反対の袖も同様に表編みを指定より一段少なくしてBOしました。

3.糸のこと
Three Irish Girls Extrafine Merino Laceは、わりとフワフワ柔らかい糸です。

実は、ヨワヨワ痒がり肌の私にはちょっとチクチク感じるのですが、例えばShibui Knits Linenのようなカサカサ糸を扱った後に触れるとホッとする柔らかさがあります。

きっと、ほとんどの方には優しい糸と感じられることでしょう。

Sea Glassという色は、ごくごく淡~いブルーグリーンです。
といっても、ご覧のとおり、単色ではなく、濃淡があり、光の加減によっては薄っすらベージュやグレーも感じられる、Three Irish Girlsらしい素敵な色です。

残念ながら私にはあまり肌映りのいい色ではなかったのですが、子供に着せてみたところ、爽やかでよく似合っています。

当初はFeatherweight Cardiganを編むつもりで購入した糸だったのですが、上手く1玉を使い切ることができてホッとしています。

さて、次はMix No 13を進めなくては。
ちょっと苦戦していますが、やっとパターンも頭に入って進みが早くなってきたので、前後身頃に分けて平編みに変わる個所までは、グルグルちゃっちゃと編んでしまいたいものです。
 

2014/07/08

Playful Citrus 完成!

これまでの編み物人生で一番細い糸、Three Irish Girls Extra Fine Merino Lace (col. Sea Glass) で編んでいた女児用カーディガン、Playful Citrus。

のんびりペースながら袖に入ってからはペースアップして、一昨日の晩BO。

水通ししてブロッキングしたいところなのですが、先週木曜日あたりからずーっと雨。今週の予報もずーっと傘マークがついています。

今日は少し晴れ間もあったのですが、台風接近に伴い湿度がすごくてブロッキング日和とはほどとおい気象です。

そんなわけで、とりあえず先ほどスチームアイロンだけしてみました。

極薄いブルーグリーンの濃淡。
昔のラムネのビンの色をもっと薄くした感じかな?
 
私には微妙な肌映りの色もピチピチの9才さんには明るくて爽やかでいい色です。

袖丈は五分ぐらいになってしまいました。
着丈を腰ぐらいまで延ばしたところ袖にかかった時点で糸の残量が14g。

見頃を少し解いてもう少し袖を長くしようかなぁなんて思っていたのですが、片袖の状態で試着させたところ、娘は「これぐらいがいい」というので、五分袖となりました。

それでも二本目の袖の最後の最後、BOで糸が足りなくなり、ガーター編みの最終段の表編みを省くことになりました。
もちろん、先に編んでいた方の袖も一段分解いて。


前にも少し書きましたが、前を閉じられるようにしてほしいという娘の希望を叶える部分がまだなんです。

アイディアはあるのですが。

まずはこの編み地に合うような小さなボタンを探さないと。

この辺りでボタンを探すとなると、ユザワヤかな。

帰省したときにla droguerieに行って探した方が気に入ったのが手に入るかなぁ。神戸のRolloも当分行けないだろうし。

悩む。

・・なんて思っていたら、娘は「やっぱり閉じられなくていい。」と。
気まぐれで困ります。
 

2014/06/28

Shibui Mix No.13編んでますぅ

昨年の夏Yarnaholicさんで購入したShibui Knits Linen (col. Suit)。

RobinをCOしてみたり(→こちらの記事☆)、はたまたa hint of summerを編もうと企んでみたり(→こちらの記事★)、色々悩みましたが、結局当初の予定どおりMix No.13を編むことにしました。

 
こちらのパターン、Linenを2本取りで編むことになっています。
カサカサしたリネン100%の糸で穴だらけのネット状の編み地とはいえ、XSで7玉使用って夏物にしてはけっこうずっしりとした地厚のセーターですよね。
着られる季節が限られてしまう恐れも。

まぁ、春と秋限定でも仕方ないかな。


この糸、極細リネン糸がチェーン状に編まれた構造になっているので、編むのに気を使います。糸を割ってしまうと、変なところがツレたりぴょこっと糸が出たりしがちです。

とはいえ、COから二目ゴム編みまではとくに問題なく進められました。
ちなみにCOはCable Cast Onにしました。Friday Againを編むときに初めて試して以来(→この記事★)、指定されない限りこればっかり。
 
だって、必要な糸量を計算して作り目した挙句に、糸が足りないだのやけに余っただのの心配がないんだもん。

なんだっけ。

あ、そうそう。
ところがぁ~ですよ。
 
模様編みに突入した途端、そこここで間違えてしまって何度も解いては編み直し・・を繰り返しました。
前記のとおり、チェーン構造なので、糸そのものも絡まりやすいし、「3目一度」と「かけ目」で構成されている模様なので解くのも大変!
折れそうになる心をなんとか奮い立たせ、編んでは解き、編んでは解き・・・。

ぜえはあ。


四段から成る模様を2~3回繰り返したところでやっと模様の構成だか構造だかが理解できて、リズムに乗れました。

ほっ。

前にお話したようにメリヤス砂漠をさばさば進むばかりの私が(→こちらの記事★参照)、初めてに近いぐらいの模様編みウエアに挑戦しているわけで、まあ、躓くのも無理はないのですが。

それで、初めて気付いたのですが、模様編みの場合、日本式の編み図があった方が視覚的に模様の構造が分かっていいんですね。

英文パターンの世界に足を踏み入れてから、日本の編み物本にある編み図を見ながら編むことが苦痛で、「いや~もう無理でしょ~」なんて思っていたのですが。

図に現すとこんな感じの模様だということが判明してスッキリ。
 

やっぱりどちらにも利点があるんですね。
それが分かっただけでもNo.13にチャレンジした甲斐がありました。

それだけかい。

そうそう。
それから、以前書いたとおり、綴じハギが必要なパターンではありますが、よくよく読んでみたら裾から始めて脇まではグルグル輪に編むようになっていました。
袖もグルグル編み。

綴じ接ぎは肩線だけのようです。それが判明して挑戦する気になったのですが。

一段で高さを稼げる模様なので、頑張って編みます。

で、早くHolst Garn Coastでa hint of summer をCOしたいのだ!

2014/06/27

祝☆10,000アクセス!!Holst Garn Coast買ってみました。

先ほど自らブログにアクセスしてみたところ、なんとなんとカウンターが
10001
の表示!

10000人目の方はどなただったのでしょう。
 
ありがとうございます。

家族とごく限られた友人にしか存在を伝えていなかったこのブログに1万件ものアクセスがあったとは、実に感慨深いです。

Ravelryのプロジェクトページから来て下さった皆様、ブログ村から来て下さった皆様、ありがとうございます。

でも何よりうれしいのは、Google等のサーチエンジンから来てくださった方々の存在かもしれません。

向上心のかけらもない万年初心者ニッターの紆余曲折ぶり。
そんな恥さらしブログが、どなたかのニット生活のお役に立ったのであれば、下手の横好きを続けてきた甲斐もあるというものです。
 
さて本題。

Yarnaholicさんで再販があったら買ってみたいなぁ・・と思っていたHolst Garn Coast。
ウール55%、コットン45%のオールシーズン活躍しそうな配合。
 

北欧らしい微妙なニュアンスの色が素敵です。今回入荷した色が豊富で、しかも再販開始から1日半後にもまだまだたくさんの在庫があったこともあり、色選びに悩みました。
ブルー系やグリーン系にも惹かれたのですが、迷った末にRedcurrant、Ivory、Cocoaの3色を注文しました。

7か月も前にFavoritesに入れたJackie。メモ欄にも「Buy Holst Garn Coast for this project?」なんて書いていたのでRedcurrantとIvoryで・・と思ったのですが・・。

 
最近みなさんが編まれているこっちも捨てがたいんです!

 
a hint of summerは、Shibui Knits Linenで編んだらどうかな・・なんて考えたりもしたのですが、Robinで躓いたこともあり、あの糸でボーダーは私の技量では無理だな・・との結論。
 
Coastはウールコットンの糸だし、半袖より秋口まで着られそうな後者がいいかもしれませんね。

Jackieは、編まれた方のコメントに「背中心でボーダーの段ずれを調整する必要があり、なめらかなボーダーにはならない」とのご指摘があり、ボーダーを編んだことのない私にはハードルが高そうに感じます。

ただ、a hint of summerのパターン(購入済み)を見て気づいたのですが、こちらも最初から意味が分からんちん。
まずいぞ、わたし。
 
メインカラーをCocoaにするかRedcurrantにするか決まりませんが、Ivoryとストライプにします。
 
50gの玉が4つでXSサイズが出来そうなので、着分で考えるとYarnaholicさんでお取り扱いのある糸で編むウエアとしてはかなりお値打ちな気がします。1玉1080円なので。
 
個人的には輸入糸にはめずらしく最初から玉になっているところもありがたい。
玉巻きする必要がないというのは、編みたくなったときにすぐCO出来てお手軽。

とりあえず、色とパターンしょっぱなに関して熟考が必要なので、Coast到着前に開始してしまったShibui Mix No 13を進めつつ、あれこれ悩んでみます。

No 13の話はまた今度。